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ICU 看護師に転職を考える前に知っておきたいポイント!

「ICUで働いてみたい!」または「現在、ICUで働いていているけれど、教育体制がもっといい病院や、夜勤回数がもう少し少ない病院など、もっと自分に合った条件を持ったICUを探している!」。

今回は、そう思ったあなたに、ICU看護師への転職を考える前に知っておいて欲しいポイントをお話したいと思います。

そのポイントを知っているのと知らないのでは、ICUへいざ転職する際の心構えが違ってくるかもしれません…。

ICU 看護師への転職を考える前に知っておきたい3つのポイント!

ICU 看護師への転職を考える前に知っておきたいポイントはこの3つです。

ICUでは幅広い知識が必要&幅広い知識が身に付く

ICUには様々な科の患者さんが入室しています。もちろん、その患者さんそれぞれに合った治療法が異なりますので、ICU看護師には科を超えた幅広い知識が求められてきます。

なので、新人でも病棟経験者でも初めに苦労するのはその知識不足だと思います。知識を身につけていくための日々の勉強は必須になるでしょう。

しかし知識を身につけるのが最適な場所でもあります。何故なら、最新の医療機器が揃う中で医師やコメディカルと話し合いながら治療を進めていく為、あなた次第でどんどんスキルアップすることが可能だからです。

さまざまな機器の扱いに慣れ、緊急事態にも的確、そして冷静に判断することができるようになります。

私がICU看護師として働いていた時には、他病棟看護師から尊敬され勉強会を依頼されたり、CPRの際応援を要請されたり、夜勤帯の医療機器のトラブルの相談を受けたりもしました。

それらすべてに対応できるようになれたのも、ICU看護師として幅広い知識を身につけたからだと言えます。

仕事はハード

ICUの仕事はどうしてもハードになりがちです。

毎日、状態の安定しない患者さんを看護し、その間は神経を研ぎ澄まさなければいけません。あなたの判断が患者さんの命に関わることだってあります。

急変に対応することだって日常茶飯事です。担当患者さんが急変してしまうと休憩を取ることすらできない勤務帯もあるので、気が休まらず常に緊張感を持ち続けることにもなります。

患者さんの死亡退院も多く、精神的なストレスが大きな部署だと言えます。

夜勤は多いが残業は少ない

ICUは日勤帯も夜勤帯も1看護師当たりの患者さんの数は決まっています。なので、どうしても病棟看護師よりも夜勤回数が多くなってしまいます。

夜勤帯の場合も、病棟の仕事内容とは違い、緊急入院や患者さんの急変などで忙しくバタバタする事もしばしばです。

しかし、「その勤務帯を乗り越えることが出来ればすぐに帰れる」=「残業が少ない」のもICUの特徴の一つです。

日勤でも夜勤でも看護師の人数は一緒なので、「夜勤さんに仕事を残したら可哀想だから」といった気遣い残業はありません。

また、もし患者さんが緊急の処置の途中でも、病棟看護師の様にその処置が全て終わるまで残る必要もありません。

何故なら、ICUは1看護師当たりの担当患者は隣り合ったベッドの2名程度であり、担当看護師が医師の処置の補助を行うことが出来るから(病棟看護師であれば、担当患者数が数倍に増えるため、医師が処置をしていても別室の担当患者のナースコールで席を外したりしなければならないこともありますから、日勤担当がそのまま残って処置に付かなければいけない場面も出てきますよね)です。

夜勤は多いけれど、残業は少ないというのは魅力でしょう。

ICU 看護師への転職の道のり…

ICU 看護師への転職前、自分に合った条件を持った病院を探す前にいろいろなポイントを考えることが出来てよかった…わかった上で挑戦してみたいな?!あなたは、そう思ったかもしれません。

こういったメリットとデメリットをしっかりチェックした上で、それでもICUへの転職を考えるならば、あなたの気持は本物だと思います。

転職し、すぐにはテキパキと動くことは難しいと思いますが、しばらく勤めていけば必ず緊急時にも落ち着いて対応できるようになり、驚くほどのスキルアップをものにすることが出来るでしょう。

やりがいを求めて転職を目指すのなら、転職サイトに登録してみることがおススメです。

転職コンサルタントがあなたの代わりに、あなたの要望通りの病院を探すことが出来ます。

例えば、しっかりした教育体制を求めているあなたには、新人からベテランまでの研修体制が整っている病院や資格取得を後押ししてくれる病院を選ぶことが重要でしょう。

また、夜勤回数がネックになっている場合は、夜勤回数が少なくてもいいICUのある病院といった案件でもいいかもしれません。

とにかく、あなた自身では難しいことも転職コンサルタントに相談すれば、あなたに合った病院を探す手助けになることは間違いないでしょう。

また、ICUへの配属確約の交渉もコンサルタントがやってくれますので、転職後に希望したICU以外の科に配属されるリスクを避けれます。

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