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ICU 看護師のやりがいは何か知りたい!

ICU 看護師のやりがいって何でしょうか?そして、ICU看護師として働く意義っていったいなんなのでしょうか。

過酷な現場で身体的にも精神的にも追い詰められる筈なのに、なぜICU看護師を続けていくことができるのか…それはICU看護師としてのやりがいを理解し、見出していくことに他ならないと思います。

ICU 看護師のやりがいは退院前にわざわざ来室してまで伝えに来てくれた患者さんからの「ありがとう」

ICU 看護師のやりがいの1つ目は、患者さんとその家族との関わりについてです。

ICUは、状態の安定しない患者さんや一刻の猶予もない患者さんがほとんどを占めます。一般病棟のように患者さんと会話をしたりコミュニケーションを取ることが難しい場合も多々あります。

そんな中で、患者さんやその家族に寄り添い身体面だけではなく、精神面でも支えとなることは治療を継続していく上で重要なこととなります。

私がICU看護師として勤務していた時の話ですが、命の危機的状況に陥った患者さんが医師やコメディカルと懸命の治療に挑んだ結果、ICUから一般病棟へと転床し最終的に独歩にて自宅退院という素晴らしいケースに巡り会うことができました。

看護師として、自分の担当患者が回復に向かうのを目にすることが何よりの喜びであるのは言うまでもありません。

しかし、もしその患者さんが自力でしっかりと歩き、自分の声で、言葉で、感謝の気持ちを直接伝える為、退院前にICUまで来室してくれたとしたらどうでしょうか。

私はその時、喜びが何倍にも跳ね上がり、嬉しさに涙が出ました。これこそがICU看護師としてのやりがいだと感じます。

ICU 看護師のやりがいはスキルアップ実感と周りに頼りにされること!

ICU 看護師のやりがいの2つ目は、スキルアップと周りへの影響についてです。

ICUでは常に緊張感や緊迫感の中で働いているので、仕事をしている充実感がすごく大きいです。

最新の医療機器が揃う中で医師やコメディカルと話し合いながら治療を進めていく為、自分次第でどんどんスキルアップすることが可能です。

さまざまな機器の扱いに慣れ、緊急事態にも的確、そして冷静に判断することができるようになります。

私がICU看護師として働いていた時には、他病棟看護師から尊敬され勉強会を依頼されたり、CPRの際応援を要請されたり、夜勤帯の医療機器のトラブルの相談を受けたりもしました。

自身のスキルアップを身にしみて実感することができ、やりがいを感じた瞬間でした。

ICU 看護師のやりがいはあるけど、問題は夜勤回数?

ICU 看護師のやがいは分かったけど、夜勤回数が半端ないんじゃないの?と思われているかと思います。

確かにICUで勤務すると必然的に夜勤回数が多くなります。私が働いていた病院では3交代制で月平均13~15回程度でした。夜勤中でも数名の患者の緊急入院や緊急処置、死亡退院等慌ただしい日も多かったです。

常に緊張感の漂う現場というハードな状態でこれだけの数の夜勤をこなし長年勤務していくのは正直厳しい事だと思います。

現状として続けていくのが困難だという場合には、転科を考えたりもしますが、やはりICU看護師としてのやりがいを持ち続けて仕事したいという場合には転職という選択肢も出てきます。

そんな時に役立つのが転職サイトです。

なかなかあなた自身では難しいことでも、看護師転職サイトに登録してみると、転職コンサルタントがあなたの代わりに夜勤回数が少なくても働くことができるICUのある病院やICUで培ったスキルを十分に生かせるといったポイントを押さえた案件を紹介してくれます。

また、ICUへの配属確約の交渉もコンサルタントがやってくれますので、転職後に希望したICU以外の科に配属されるリスクを避けれます。

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